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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

大きさも好みで選ぶマグ

うつわ屋をはじめたころの、
マグの容積のイメージでは、
一合(180cc)からワンカップ(200cc)が、
中心でしたが、
大きなものを要望する方が多く、
(女性が中心です)
昔で言えばビアマグほどの大きさのマグまで、
みかけるほどです。

11_mycup_2356.jpg
左:武田千秋 手ひねりマグ大 4,200円
径9.5cmH8.7cm容積380cc
右:村木律夫 掛けわけマグ 3,500円
径7.8cmH10cm容積380cc


冷めない程度の大きさが良いと、
思うあたりは甘庵も古い人間ということです。
まぁ~使い方は自由なので、
必要に応じた大きさを選べれば、
お気に入りのマグに出会えることになります。

11_mycup_2357.jpg
高松奈緒
左:灰釉小マグ 1,890円 径8cmH8cm容積180cc
右:粉引小マグ 1,890円 径7cmH8.5cm容積170cc


幸い作り手も、
マグへのスケール感がそれぞれで、
できあがれば、姿形と同じで、
大きさもいろいろあって、
並べるだけでも楽しくなってきます。

11_mycup_2358.jpg
村木律夫
左:白釉マグ丸腰 4,000円 径8cmH9.4cm容積300cc
右:白釉マグ角腰 4,000円 径8cmH9.4cm容積300cc


その使いかたですが、
マグはマイカップの代表になっているようで、
先日もお話ししましたが、
古い人間の甘庵には目から鱗の様子です。

11_mycup_2360.jpg
鶴見宗次
左:手ひねりマグ 3,150円 径8.5cmH8.9cm容積200cc
右:手ひねりマグ 3,150円 径7.3cmH8.6cm容積190cc


職場の自分の器はマグが多く、
マグだからとコーヒーや紅茶ではなく、
普通にお茶も飲んでいるそうです。
これこそマイカップであり、
見立ての精神もった自分の器と、
言うことで由としましょう。

               甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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