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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

身につけて活きる藍絞り

森くみ子さんのお仕事の中で、
大作になるのが着尺と帯地です。
何せ長いのですから、その分絞るのも染めるのも、
手間が掛かるため、
価格もそのままに数字が多くなってしまいます。

11_mori_dm.jpg
今年のDMに使った画像です。
上は帯地、下は着尺です。


それでも、それに見合う色合いや質感があると、
十二分にあると思っています。

11_mori_3403.jpg
麻地横縞折縫絞り名古屋帯地 199,500円
経/麻(苧麻)緯/麻(苧麻) 36×500 ログウッド 藍


11_mori_3407.jpg
綿・竹地亀甲文縫絞り着尺 1,146,600円
経/綿(トルファン)緯/竹 39.5×1320


銀花でも二十数年の長きにわたって、
夏に個展を開催していただいていて、
多くのお客様たちが、暮らしのなかで敷物や飾布を、
ストールや洋服などを身近に使っていただいて、
昨日の会場にもさりげなく、
ストールをブラウスやスカートなどを、
身につけてご来店いただきました。

11mori_3411.jpg

さらに、着物を身につけてくてくださるお客さまもいて、
器もそうですが、こうして身近に、
身につけているのを拝見するのは、
橋渡しとしては何より嬉しいです。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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