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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

藍染め+草木染め

古い時代は藍染めだけの布以外に、
藍染めと草木染めを重ねたものが多かったそうです。
それは染料としての藍が高価だったことや、
基本色として重なる事で、
さらに深い彩りをみせたり、
多彩な色合いを生み出すからでしょう。

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ご紹介する絹の水玉ストールも、
藍をベースにしていますが、
ログウッドと赤芽柏それぞれの色合いが、
重なることで豊かな色調になっています。

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ストール 48,300円 絹 49×165
藍・ログウッド


透け感のある絹地は、
一重で透けているときと、
重なったいるときでは、
色合いがずいぶん違い、
身につけ方でも、色々な彩りと表情を、
演出できることでしょう。

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ストール 48,300円 絹 49×165
藍・赤芽柏


薄い絹という素材と、
藍と植物染料が織りなした仕上がりで、
四季それぞれに合わせて使うことができ、
ファッション性だけではなく、
通気性と保温力で、
体温調節のアイテムとしても、
重宝されて活躍しています。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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