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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

実は夏の器焼き〆

ざっくりして土を手ひねりで形作り、
木灰を釉のようにかけて、
ガンガン焼いた鶴見さんの器は、
ガラス化している素地のため、
使ったとき、口にしたときに、
焼きの甘い焼き〆によくある、
土臭さをまるで感じません。

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鶴見宗次 手ひねり碗 3,675円 径14cmH7cm
感謝祭中は定価の20%引き(丸銀会員は定価の25%引き)


渋くて色気のない、ざらっとした質感の肌ですが、
これが不思議なくらいに盛り映えします。

一度使い出すと、盛り映えの良さから、
どの皿にしようかと悩んだときや、
忙しいとついつい手が伸びてしまうほど、
盛り映えの良さを頼れる器です。

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鶴見宗次 手ひねりマグ 3,150円
左:径8.5cmH9cm  右:径7.5cmH8.5cm
感謝祭中は定価の20%引き(丸銀会員は定価の25%引き)


焼き〆は、釉の掛かった器に比べて、
土っぽい質感から、
秋や冬をイメージされる方が多いようです。

それも良いのですが、
実は、夏の器の代表で、
しっかり濡らして、しっとりした土肌から、
涼感をイメージすることで、
夏の器をされています。

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鶴見宗次 白手ひねり皿 8,400円 径23.5cmH4.5cm
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


ご紹介した鶴見さんのどの器も、
ぜひ使って頂きたい、
使い勝手の良い器です。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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