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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

男の子と女の子の張り子

眞鍋芳生さんにはじめてお目にかかったのは、
荻窪銀花に尋ねて頂いたときです。
その時の第一印象は「桃太郎さんだ~!」

お目に掛かるまえに、
張り子を拝見していました。
その中の桃太郎さんの顔が、
ニコニコしながら入ってこれらたのか、
真鍋芳生さんでした。
11_manabe_4105.jpg
左:桃太郎誕生 大 4,515円 W19cmD12cmH19cm
右:桃太郎誕生 小 3,150円 W12cmD8cmH12cm


なので、直ぐに眞鍋さんと分かりました。
はじめてお目掛かるのに、
もう知っているお顔でした。

それから、25年がたって、
芳生さんも・・・ぼくもですが、
それなりに年を重ねたお顔になり、
さすがに桃太郎ではなくなったのですが、
今回ご子息とTomoさんとのコラボの企画展で、
やはりご子息で販売担当の芳章さんが、
来店していただいたのですが、
桃太郎ジュニアと言う感じで、
当時のことを思い出しました。

11_manabe_4106.jpg
左: 汐くみ 3,675円 W8cmD5cmH13cm
右: おかいもの 3,675円 W6cmD4.55cmH12.5cm


この25年の年月を経て、
当時のままの桃太郎さんもいれば、
ご紹介しているように、
たくさんの張り子の仲間も増えていきました。

影には描く前の張り子を作り出す、
手間の掛かる作業を、ほぼ全てなさっている、
奥様があってこそなのも、
改めてファンとして感謝している甘庵です。

              甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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