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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

干支と暦

昨日は冬至でした。
カボチャやゆず湯がお約束ですね。
何となく縁起担ぎだけでなく、
季節からも、きっと理にかなって習慣になったのでしょうね。

昨日新しい荷が店に着き早速店頭に。
というのも、銀花の"うつわ"構成からクリスマス盛り上げにくいので・・・。
(iPodからは100曲のクリスマスソングが流れてますが・・・)
季節柄の飾りとしても、干支の張り子人形や土人形をかざりました。
ついでに、縁起担ぎで招き猫も。
銀花も少し華やぎました。

mnb895.jpg


可愛いから画像紹介しちゃいます。
もちろん売り物なので、興味がある方は、
http://www.netlaputa.ne.jp/%7Eginka/
でご紹介してます。ぜひご覧ください。

この干支を飾っていて、しっかり自分の年を感じとりました。
干支って、十二支という、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)という、
子供の頃に猫がないというお話聞いたり、
ねぇーうしとら・・・って、そらんじて覚えたので、皆さんしってますよね。

でも、十干という、甲・乙・丙・丁・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛・壬(じん)・癸(き)っていう、これは、最初の甲乙丙丁ぐらいは、
成績やランクに使われていたことなどを聞いて耳に残っていますが、
ぼくには、習ったはずのあーべーつぇーでぇー・・・がぜいぜいのドイツ語みたいで、
その先は言えない。

この十二支と十干の組み合わせて、
いろいろな暦が決まるようですが、
順列組み合わせで計算することもなく・・・。
60通りの組み合わせがあるので、
60年で自分の生まれた年の干支と同じになるわけですよね。
それも後数年だー。

丙午(ひのえうま)とか、あまり良い方にとらえられない干支も、
60年に一度巡ってしまうのですが・・・。
仕方ないですよね。
いままでは、12年の一回りしか意識なかったけど、
60年の一回りを迎えられそうかな。
とはいえ自分の干支を覚えてもいないので、
ついでに調べてみたりして・・・・辛卯(かのとう)らしい。

ちなみ乙酉(きのととり)12月23日の今日は、
天皇誕生日の休日ですが、
辛巳(かのとみ=毎日もあるらしい)で、友引だそうです。

しがみつき がんばるだけの 歳の暮れ

                  甘庵


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