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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

中條さんの器のオーナー特権

今日ご紹介する色絵鳥文鉢は、
昨日の金彩皿の和の伝統柄とは、
まったく異なるのに、
そこにも中條正康さんらしさが満載です。

11_chujo_5385.jpg
色絵鳥文鉢 6,000円 径14.3cmH4.7cm

古代文化の様式文様のような連続文も、
どこか可愛く温かい絵柄で、
お伽の国を思いおこします。

11_chujo_5386.jpg
玉縁からゆったりしたラインの腰をもつ、
そう大きくないのに存在感のある姿です。


土肌もたっぷりして縁のフォルムも、
手の中でも温かみを楽しめます。

11_chujo_5387.jpg
サインに仕込まれたライオンさんと目があうと、
やっぱり微笑みがでてしまいます。


裏を返せばサインまでもが、
可愛い絵柄になっていて、
器を洗い拭き上げる日々のメンテナンスが、
楽しく心温かくなるという、
中條さんの仕掛けです。
これを楽しめるのが、
中條さんの器の使い手になった時の、
オーナー特権です。

            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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