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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

絵本の中の絵柄みたいな器

中條正康さんの器に描かれた絵は、
まるで絵本のようで、
眺めているだけでも心が和みます。

11_chujo_5423.jpg
色絵動物文パン皿 6,000円
径21.8cmH2.4cm


さらに、しっかりした器としての裏付けがあって、
料理が盛り映えして、食卓を明るくして、
華やかに食べる楽しみが広がります。

11_chujo_5434.jpg
パン皿の裏の可愛いサインが、
皿のメンテナンスを楽しくします。


朝のパン皿でも、夕食の一品の小皿でも、
大きさに関わらず、楽しくなる絵柄が、
仕込まれているからです。

11_chujo_5428.jpg
おむすび小皿 2,000円
△10cmH1.5cm


裏まで描かれた絵柄や楽しいサインは、
洗うって拭いて仕舞うときまで、
楽しませてくれます。

11_chujo_5433.jpg
裏の少しの釉がかりのところへも、
惜しみなく描かれた絵付けは作り手の心意気です。


使うこと身近にあることで心が温まる、
こんな中條さんの器は、
やっぱり絵本のような器です。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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