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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

大鉢の薦め

出来の良い大きな鉢が一つあると、
料理の腕がワンランクアップした感じになります。
仕上がりの良い、盛り映えする大鉢に、
お得意料理をゆったりと盛りつければ、
料理がより美味しく楽しめます。

12_mitsufuji_0175.jpg

そこで、開催中の光藤佐さん器から、
お薦めできる大鉢をご紹介します。

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絵唐津大鉢 18,000円 径25cmH8cm

あまり深くなく、見込みに広がりがあって、
料理の納まりの良い鉢が、使い勝手がよく、
幅広く様々な料理に多用できます。

12_mitsufuji_0177.jpg
焼き〆鉢 10,000円径24.5~25cmH6.8cm

器自体は渋目な色合いの和の器ですが、
和の料理だけではなく、
意外なほど料理を選ぶことなく、
自由に盛り付けができ、盛り映えがします。

12_mitsufuji_0179.jpg
黒釉片口大鉢 20,000円 W28cmD23cmH8.5cm

力強い造形としっかり焼けた釉調や土味は、
飽きが来ることなく、使うほどに、
ゆっくりと侘びていき、
しっとりとした表情に変わって行くのも、
器好きにはたまらない楽しみです。

12_mitsufuji_0180.jpg

どの鉢も、一つあると活躍してくれる、
甘庵お薦めの大鉢です。

                甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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