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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

LEDと蛍光灯と電球の比較

荻窪銀花では、例年あかり展と開催して、
暮らしのなかで灯すことで、
楽しくなるあかりをご紹介してきました。
近年問題と感じていることに、
光源である電球の選択があります。

今日から、銀花定番のあかりの電球について、
現在手軽に手に入るE17金口の3種の電球、
ミニクリプトン球、電球形蛍光灯、LEDランプで、
実験してみたいとおもいます。

12_lamp_0442.jpg
左:電球形蛍光灯8W(40W相当)
中:ミニクリプトン球38W
左:LED電球4.3W( 25W相当)


今日はシェードが下向きのグーズネック形で、
比べてみました。
本当は会場でご覧いただくが一番ですが、
画像でもなるべく分かりやすいように、
してみました。

12_lamp_0436.jpg
今まで通りのミニクリプトン球では、
全体にあかりが広がっています。


白熱電球と呼ばれるタングステンランプは、
人の目に、温かなあかりを与えてくれる、
すぐれた演色性のあるランプですが、
温暖化などで省エネが重視される時勢から、
各国で生産中止の方法になっています。
日本でも大手の電機メーカーが生産を中止してきています。

12_lamp_0437.jpg
電球形蛍光灯は電球はすこし大きいのですが、
光る部分が先端よりなので、
シェードの先半分が後ろ半分より明るくなります。


それに変わるものとして、
電球形の蛍光灯や、LEDランプが、
かなりのスピードで改良されてきています。

12_lamp_0438.jpg
LED電球はさらに先端に明るさが集中します。
輝きが蛍光灯よりある感じがします。

まず、色については、
各メーカーが電球色発売していて、
その点は、好ましい点です。
形状も、かなり小さくなってきていて、
今まで白熱電球でつかっていた照明器具で、
そのまま取り替えることが出来る大きさになってきています。

後は、輝きの点ですが、
特に、クリア球で煌めきを楽しんでいた、
照明器具への対応はもう少し時間が必要のようです。

つづく

                    甘庵



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