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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

LEDと蛍光灯と電球の比較のつづき

一昨日の続いて、荻窪銀花オリジナルスタンドで、
現在選択できる三つの電球について、
同じスタンドで点灯し比較してみます。
また、現時点での価格や寿命も、
比べてみました。

12_lamp_0444.jpg
それぞれの電球のパーケージです。
左:電球形蛍光灯8W(40W相当)
中:ミニクリプトン球38W
左:LED電球4.3W( 25W相当)


同じメーカーの3種のタイプで比較してみました。
この三つの電球を今日は、シェードが上向きの、
アッパースタンドで比較してみます。

12_lamp_0439.jpg
ミニクリプトン球38Wで点灯

下向きのシェードのグーズネックスタンドと同じように、
電球による光束の出方がそのまま見て取れます。
今までの電球のミニクリプトン球は、
全体的に光るために、シェード全体に光ります。

12_lamp_0440.jpg
電球形蛍光灯8W(40W相当)で点灯

電球形蛍光灯は、電球の上半分が光るため、
シェードも上側に光が集まります。
ただ光る部分の口径が一番大きいので、
後の、LED電球より大きく広がります。

12_lamp_0441.jpg
LED電球4.3W( 25W相当)で点灯

LED電球は、光る部分が小さめなので、
さらに上の部分に光束が集まり、
シェードの上半分がひかります。

光の方法は、電球形蛍光灯やLED電球が出来て、
間もない間にずいぶんコンパクトになり、
演色性や光束も改良されてきているので、
さらに、多用なニーズに答えてくれる、
新しい電球ができると期待していところです。

12_lamp_0442.jpg
左:電球形蛍光灯8W(40W相当)
中:ミニクリプトン球38W
左:LED電球4.3W( 25W相当)


最後に電球の寿命に付いてもふれておきます。
エコ意識によって急速に、
進歩しただけに、
クリプトンガスを入れることで、
普通電球よりは寿命が延びたミニクリプトン球でも、
それぞれを比べると遙かに長い寿命を持ちます。


ミニクリプトン球38Wは、2000時間。
電球形蛍光灯8W(40W相当)は、8000時間。
LED電球4.3W( 25W相当)は、40000時間。
と、定格時間が表記されています。
それぞれの電球を手にいれた時点の価格は、
約270円、約850円、約1550円となります。
この価格を使える時間で割って、
電球自体の時間当たりの価格にしてみると、
0.135円、0,106円、0.038円と、
新しい技術に比例してお得となります。
もちろんこの間の電気代もお得となるわけです。

となれば、後は演色性や輝度や、大きさでの、
選択幅が広がるようになることを、
より期待してしまいます。

                甘庵



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