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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

チョーク描のポット

注ぐ器展から、ポットを2点ご紹介します。
村木律夫さんの作品で、
チョーク状のもので描いた下絵が、
水で溶いた絵の具を筆で描くのとは違った、
独特の表情です。
12_sosogu_0595.jpg

村木さんらしい隅々まで丁寧な仕事と、
ちょっとくだけたタッチの絵柄が、
和の暮らしのなかで使う、
洋食器としてのポットとして、
魅力ある仕上がりになっています。

12_sosogu_0597.jpg
村木律夫 チョーク描ポット 13,650円
容積450cc


どちらも、口蓋の大きなデザインにまとめられていて、
美しい姿でありながら、
気にされる女性が多い、
茶殻の処理や、内側のメンテナンスがしやすいです。

12_sosogu_0596.jpg
村木律夫 チョーク描ポット 12,600円
容積500cc


また、コーヒードリッパーが、
容易く乗るので、コーヒーポットとして、
お使いになる方もいらっしゃいます。

12_sosogu_0609.jpg

蓋の納まり、きちんと穿ったス(お茶を漉す部分)、
スムーズな注ぎ心地と、切れの良さ。
基本として茶葉を漉して、注ぐと言う機能は、
優等生でありながら、
軽快な絵柄、調った姿で、
お茶の時間を楽しむための道具です。

             甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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