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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

酒盃繚乱

桜花は散り際で、新鮮で美味しそうな葉が、
キラキラしていますが、
荒賀文成さんの個展会場では、
まだ宴を続けたくなるように、
酒盃、ぐい呑みが、
それぞれの個性を競うようにして並んでします。

12_araga_1228.jpg
ぐい呑み 各種 2,730円

肌合いや釉調、色合いが違い、
浅い盃から、深めのぐい呑みまで姿も色々で、
いくつか並べることで、
酒盃そのものが肴になるところは、
酒呑みにとっては楽しみです。

12_araga_1231.jpg

酒盃は小さい器ですが、
嗜好を楽しむもので、
大きさのわりに存在感があってしかるべき器です。

12_araga_1232.jpg

となれば、器好きには放って置くことはできません。
見立てて使いたくなるのが心情です。
特に浅めの盃なら、使い方が広がっていきそうです。

12_araga_1230.jpg

使うほどに肌合いがしっとりして、
落ち着いてくるのは、土ものの醍醐味です。
酒以外に浮気されても、
育った器にチャーミングな見所景色が見えれば、
より肴になる、美味しい酒盃となることでしょう。

                甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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