FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

感謝祭WEBでは8/18まで

感謝祭最終日になりました。
明日から、荻窪銀花は夏休みをいただきますが、
HPは書き換えませんので、
HPのオーダーフォームメールでのご注文は、
夏休み明けの8/18まで承ります。
ただし、在庫状況のお返事や発送は、
8/19以降になることもありますので、
ご了承ください。

さて、感謝祭からご紹介したい器が、
まだまだあるのですが、今日はこの3点。

12_kansya_0065.jpg

12_kansya_0066.jpg
中條正康 色絵鳥文鉢 定価8,000円
径15cm 高さ7cm
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


中條正康さんの鉢です。
オリジナルの国籍不明の不思議な絵柄が、
魅力的な鉢ですが、大きさ形は使いごろで、
使い勝手は間違いありません。
ファンにはたまらない高台内のサインも楽しいです。

12_kansya_0069.jpg

12_kansya_0070.jpg
光藤佐 灰釉碗 定価6,000円
径16cm 高さ7.3cm
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


光藤佐さんの灰釉碗は、
渋い釉調ですが、盛り映えし、
飽きがこず、使うほどの愛着が湧く、
もちろん茶碗としての品格をもちます。
高台の梅花皮(かいらぎ)もよく出ていて、
やきもの好きにはたまりません。

12_kansya_0282.jpg

12_kansya_0281.jpg
鶴見宗次 手ひねり片口 定価5,250円
W17.5cmD12cmH7.7cm
感謝祭中は定価の25%引き(丸銀会員は定価の30%引き)


鶴見宗次さんの手ひねり片口は、
ざっくりした土とロクロと使わず作りだし、
木の灰をかけてがんがん焼いた、力強い表情です。
切れの良い片口でいて、盛り映えのする、
あると必ず活躍する器です。

まだまだHPからも掘り出し物を、
見つけられます。
お盆休みの方も、帰省中の方も、
気分転換に、ちょっと時間のあるときに、
ゆっくり探ってみてください。

                甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/2409-c333e188
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)