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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

名前から涼しげなグラス

お世話になった軽井沢追分の鐵音茶房さん企画展を、
昨日の休みで片づけてきました。
今朝は、荷物の山と格闘するところから始まりましたが、
休み中の発送業務をあって、
すっかりブログアップが遅くなってしまいました。

12_zansyo_0426.jpg
左:渓流グラスA 4,620円 径8cmH8.5cm
中:渓流グラスB 4,620円 径8.5cmH8.5cm
右:渓流グラス・小 4,410円 径8cmH8.5cm


先週末あたり、ちょっと過ごしやすかったのが、
一昨日からまたまた厳しい残暑の荻窪です。
こうなると自然と涼しげな器に目がいってしまいます。
ご紹介するのも、涼しげなグラスです。

12_zansyo_0427.jpg
それぞれのグラスごとに違う流れがみえます。

荒川尚也さんの渓流グラス3種です。
名前からしてもう、涼しくなります。
姿は、名前のままです。

12_zansyo_0428.jpg
左から寸胴型、すこし口が開き、
さらに小振りに開いた形です。


素地の中の泡と、口周りの押し型の粒は、
まさに渓流の流れと水しぶきを、
手にとってようなグラスです。

ハンドモールといっている、
金物ではさみながら歪ませた口。
動きがあり、清涼感のあるアワ。
同じ物のない一つずつの魅力は、
自分のグラスにしたときの、
自分だけのグラスという喜びになります。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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