FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

秋がやってきた

今朝は急に秋がきました。
昨日まで、エアコンの吹き出し口から感じていた冷気が、
窓をあけると流れてきます。
涼しくて楽なのですが、
昨日との温度差が10度ぐらいありそうで、
気温の落差を考えて体調管理に気をつけましょう。

12_autumn_0662.jpg
中條正康湯呑み
左:色絵湯呑み小兎 4,000円 径7cmH7.5cm
中:色絵湯呑み大椿 4,800円 径7.8cmH8.5cm
右:色絵湯呑み小椿 4,000円 径7.5cmH8cm


こう涼しいと、アイスよりクッキー、
ゼリーよりせんべい、
冷たい飲み物より暖かいお茶ですね。
となれば、湯呑み。
と〜、こじつけて、中條正康さんの絵替わり湯呑みを、
ご紹介します。

12_autumn_0663.jpg

暖かな土肌に楽しいくなる絵柄は、
中條さんの醍醐味ですが、
湯呑みは使うほどに侘びて、
貫入の美しさを味わえます。

中條さんの仕事ですから、
見込みを覗いても、裏からみても、
立体的に絵柄を楽しませてくれます。

12_autumn_0664.jpg

完全な陶器なので、
磁器やせっ器に比べると、
柔らかいことは事実ですが、
手持ちが軽く、覚めにくさは抜群です。
自分の湯呑みとして大切に育てていく、
喜びのある湯呑みです。

            甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/2439-a9abe1ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)