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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

酒も料理も映える片口

"秋色の器展”最終日になりました。
週末からめっきり秋らしくなってきて、
自然と食のイメージも、
秋の味覚で友と盃を重ねたくなるころです。

12_autumn_0665.jpg

ご紹介する片口2点なら、
注いで良し、盛って良しの、
優れものです。

12_autumn_0666.jpg
角掛政志 片口 4,200円 径14cmH8.5cm

どちらを選ぶかはお好みですが、
手酌で注ぐことを重点を置くなら、
こちら角掛政志さんの黒い片口。
この短いような口ですが、
気持ちよいほどにスパッと切れるます。
深め形で、男性なら片手で心地よく注げます。

12_autumn_0667.jpg
光藤佐 黒釉片口鉢6.5寸 7,000円
径16.5cmH6.5cm


盛り映えに重きをおくなら、
光藤佐さんの黒釉片口です。
八角鉢でも盛り映えの評判の高い、
品格のある黒釉です。
実に頃合いのカーブと深さのバランスで、
整えられた見込みは、
日頃から料理をしている、
光藤さんならではの塩梅です。

12_autumn_0668.jpg

どちらも、高台裏までの施釉で、
ディテールまで共通点が多いのですが、
一番の共通点はやはり、
注いで良し盛って良しでしょう。

            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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