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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

木の酒器3点

武井順一さんは食べることも、
お酒も楽しむ方なので、
使うことを考えた器作りに活きています。

特に晩酌の中心の日本酒がいかされた酒器は、
実に良くできているように思えるのは、
甘庵の思い込みでしょうか。

12_takei_0972.jpg

たっぷりのぐい呑みと、
ゆったりの盃と、
注ぎ心地抜群の片口は、
日々の晩酌実験の積み重ねのたまものです。

12_takei_0974.jpg
左:盃 5,880円 山桜 拭き漆
径8.5cmH7.2cm
右:ぐい呑み 6,300円 山桜 拭き漆
径6.7cmH5.4cm


緻密な素材の山桜の木地は、
刃の後を残した木肌からも感じ取れて、
酒を注ぐとき、盃を傾けるとき、
それぞれに手に馴染む、
快い掌を肴に酒が進みます。

12_takei_0973.jpg
片口 15,750円 山桜 拭き漆
W15cmD12.5cmH6cm


見込みが深く広い片口は料理が映えて、
鉢としても実に具合が良く、
丈夫で軽いため、
使い勝手も抜群です。

気軽に試すことで、
使い方の広がりは、
まだまだいろいろ楽しめる酒器です。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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まっとめ【木の酒器3点 】

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  • 2012/10/23(火) 06:35:49 |
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