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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

定番の器の代表

「使いやすく盛り映えする」をテーマにした、
今回の企画展では、作り手それぞれの定番や、
荻窪銀花で定番品として長く人気の器が、
多く並ぶことになりました。

中でも、光藤佐さんの八角黒釉八角鉢は、
定番品の代表格と言ってよいでしょう。

12_useful_1276.jpg
光藤佐  黒釉八角鉢
6.5寸 6,500円
(対角19.5cm高さ7.2cm)
6寸  5,500円
(対角φ18cm H6.3cm )
5.5寸 4,500円
(対角16.5cm高さ6.2cm)


使い回しがきき、使い勝手が良く、
気兼ねなく使っても美味しそうに盛りつけでき、
入れ子に出来るシリーズは収納性が高く、
一度使うとその良さが飽きずに続きます。

これらは、使う側から感じる、
器のチャームポイントですが、
それは作り手光藤さんの感性から生まれた、
フォルムと釉薬と焼きがあってこそです。

12_useful_1277.jpg

食いしん坊であり、
ほぼ三食を料理していて、
しかもかなりの腕前である光藤さんが、
自分が使う立場になって、
思い描いて生まれました。

他の器もそうですが、
芯までしっかり焼かれています。
丈夫さや釉薬の肌合いなど、
上質で気品あるヤキモノになっています。

12_useful_1345.jpg

毎日使う器として、
使いやすく盛り映えすることを、
一番に作られた器だからこそ、
荻窪銀花では、長きにわたって、
定番の器の代表になっています。

           甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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