FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

たっぷり目の朱椀

昨日は、飯碗をご紹介したので、
今日は同じく開催中の2013初市から、
たっぷり目の朱椀をご紹介します。

荻房 本間幸夫さんの筋目朱椀は、
縦木ケヤキ素地に、丁寧な下地と、
酷のある潤沢な表情を見せる日本産漆で仕上げた、
身近で長く使える椀です。

13_hatsuichi_0440.jpg
本間幸夫 筋目朱椀 21,000円
径12.5cmH8cm 容積八分目で300cc


少し大振りですので、
具だくさんの味噌汁や、
小丼や取り鉢などにもと、
使い勝手も広い朱椀です。

13_hatsuichi_0434.jpg

堅いもので洗わないという気遣いなどがあれば、
あとは普段の食器と同じように、
使い倒す気持ちでバンバン使っていただき、
元をとっていただきたい椀です。

13_hatsuichi_0441.jpg
本間幸夫 朱片口鉢 16,500円
径12cmH6cm 容積八分目で150cc


ついでに、片口小鉢もご紹介しておきます。
基本として小鉢ですが、
八分目で150ccほど入り、
スパッと切れ上がるので、
ちびちびと手酌で飲む程度なら、
ちょうど良いかもしれません。

お正月だったせいか、
漆の持つしっとりした質感は、
和の器としての醍醐味だと、
改めて感じました。

           甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/2533-c77a6efd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)