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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自分のマグカップ

明日は成人の日ですね。
成人として様々な権利と責任を得ることを、
前向きにとらえて欲しいと思います。

成人したころの自分を省みると、
自慢できるようではなかった、
社会ルールや規範はともかくとして、
そのころからヤキモノ好きが具体的に広がり出したころです。

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村木律夫
左:白磁マグ筒 3,500円 径8cmH9cm
右:白磁マグ丸 3,500円 径8cmH9.3cm


自分で使う器や道具を手に入れ始めたころです。
ぼくの時代は、自分の器としての、
飲み物の器は湯呑みが中心でした。

13_hatsuichi_0483.jpg
村木律夫
左:掛け分けマグ丸 3,500円 径9cmH8.5cm
右:掛け分けマグ筒 3,500円 径7.8cmH10cm


社会人になって職場に、
好みの湯呑みを持っていきました。
紙コップやペットボトル飲料を利用する機会が増えているなか、
今も、そんな習慣が持てる方の場合は、
湯呑みよりもマグカップを持って行かれる方が多いようです。

13_hatsuichi_0484.jpg
村木律夫
左:掛け分けマグ筒 4,000円 径8cmH8.8cm
右:掛け分けマグ銀彩 4,500円 径7.6cmH9.2cm


確かに、飲み物のバリエーションが増えていたり、
コーヒーや紅茶は日常の飲み物になっています。
一杯の飲み物を楽しむため、
量産のマグではなく、ぜひ自分の器として、
気に入りのマグカップ使って欲しいと思います。

                 甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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