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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ぐい呑みはヤキモノの凝縮版

開催中の光藤佐さんの個展には、
ぐい呑みが多く届いています。

13_nitsufuji_0671.jpg
白磁赤文字杯 5,000円 径6.3cmH5cm
黒釉ぐい呑み 5,000円 径6.3cmH4.7cm
絵唐津ぐい呑み 5,000円 径6.5cmH5cm
志野ぐい呑み 10,000円 径7cmH5.7cm
刷毛目片口酒注 6,000円 W17cmD13cmH8.5cm


手法、焼き、土、釉薬などの、
作り手の思いが凝縮された、
質感の高いヤキモノです。

13_nitsufuji_0673.jpg

小さい器ですが、
小皿や豆鉢とは違い、
単品で完結する器で、
茶碗や茶入れなどの茶器や、
壺や花入れなどと同様に、
造形的にもテンションの高く仕上がっています。

13_nitsufuji_0672.jpg

使い方として酒を飲むだけなら、
盃でも、猪口でも、コップでも良いのですが、
ぐい呑みは、器自体が肴にならないとイケマセン。

まぁ〜ヤキモノ好きで酒を楽しむなら、
ぐい呑みの表情、釉調、フォルム、焼きなどを、
眺めつつ、酒をチビリチビリと楽しめます。

小さい器ですが、
良いぐい呑みは存在感があるので、
絶対値ではなく、
大きく見えてくるものです。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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