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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

黒釉八角鉢の親分

光藤佐さんの人気定番の、
黒釉八角鉢は、5寸(15cm)から5分(1.5cm)刻みで、
5寸、5.5寸、6寸、6.5寸の4種の、
入れ子になるシリーズです。

13_mitsufuji_0562.jpg
黒釉八角鉢 8寸 12,000円
対角25cmH8.7cm


その親分と行って良いサイズの、
8寸(24cm)の鉢が今回の個展に届いていますので、
ご紹介してみます。

13_mitsufuji_0675.jpg

煮物、サラダ、ちらし寿司など、
たっぷり盛りつけて、
料理がより美味しそうになり、
気品と格のあるしつらえがになります。

13_mitsufuji_0676.jpg

茶事の鉢としても、
果物を盛るコンポートや、
水盤にもと、工夫が楽しめます。

13_mitsufuji_0563.jpg

この黒釉八角に人気の秘密は、
料理を選ばず盛り映えして、
使い勝手がよいことに、
裏付けされているためです。

それは、サイズが大きくなっても、
欠くことはなく、ボリュームが増えた分、
器としての存在感や魅力は明らかに倍増しています。

美しいフォルムがより強調されて、
気品ある黒釉の釉調が、
一つの作品として仕上がっています。

           甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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