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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

お茶したくなるポット

野波実ファンの方にはお馴染みの、
蓋のツマミが動くポットをご紹介します。

13_nonami_2899.jpg

ポットを持ち上げたり、お茶を注ぐ時に、
蓋に仕込まれた動物のツマミが、
カタカタゆらゆらと動きます。
なんとも愉快な仕掛けです。

13_nonami_2900.jpg
青白磁動物ポット 6,500円 程よく入れて容積300cc

とはいて、ポット自体の姿は、
シンプルでシックな美しさをもっていて、
飽きることなく、使うのが楽しめます。

13_nonami_2898.jpg
甘庵には羊にみえます

毎回違う、いろいろな動物の摘みで、
届くたびに甘庵は、お茶したくなって、
ままごとのように、器を取り合わせし、
しつらえて楽しませてもらいます。

13_nonami_2897.jpg
カップに、白磁 花盃 1,800円 径8cmH4.5cm
ソーサーに面取り小皿 1,300円 径9.5cmH2cm
と組んで、取り合わせしてみました。


本当は今すぐにでも、
お茶したくなるポットですが、
その楽しみは、このポットを手にする方の、
特権なので、ぐっと我慢・・・。

13_nonami_2901.jpg
中まで丁寧に施釉されているので、緑茶の後に紅茶という、
お茶葉の浮気も気兼ねなく使えます。


一息いれるリラックスタイムでも、
食事の後でも、大切な人とくつろぐ時間でも、
お茶の時間の楽しみが増える、
心和ますポットです。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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