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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

感謝祭常設品のお得な品々 コップ

真夏恒例感謝祭開催中の常設品コーナーは、
いつもの器がお買い得です。
今日は、マイカップとして、
ビール、お茶、コーヒー、お湯割りと、
飲み物をいろいろ楽しめる、
やきもののコップを4種ご紹介します。

13_kannsyasai_0225.jpg
稲垣明子 結晶釉カップ 3,800円
径8cmH10cm 200cc


涼しげな青い螺旋文に、
マットな結晶釉薬が施された、
稲垣明子さんのコップです。
洗練されたフォルムのオシャレなコップです。
自分の時間を取り戻す器になりそうです。

13_kannsyasai_0226.jpg
村木律夫 金彩灰釉カップ大 5,500円
径9cmH11cm 300cc


手になじむ村木律夫さんのコップは、
外側を全て削りざっくりした素地の表情を活かし、
たっぷり目の灰釉とアクセントの金彩が、
自分だけの器の存在感を楽しめます。

13_kannsyasai_0224.jpg
野波実 マット白磁高カップ 2,700円
径9.5cmH9.5cm 260cc


野波実さんは絵もなく、マットな白磁のコップですが、
蹴轆轤のロクロ目が柔らかな表情を生み、
シンプルなのに一つずつの個性をもっています。
磁器でありながら、手にしたときの温かな質感は、
野波さんの器に共通する味わいです。

13_kannsyasai_0227.jpg
角掛政志 刷毛目カップ 2,625円
径7.5cmH11.5cm 250cc


角掛政志さんのコップは、
ダイナミックな刷毛目と個性的な形の、
ビールを意識した作りです。
器でありながら、オブジェの様な、
存在感を持ったコップです。

4つのコップそれぞれの個性を持ちながら、
無駄のないロクロ作りで、
見かけより軽く容積も多いのは、
腰から下や高台底などが、
ギリギリの薄い仕立や工夫で、
飲み物を入れたときの、
使い勝手がよく考えられています。

               甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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