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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

しっとり粉引

秋めいて来ると、
冷たい料理が多かった食卓に、
温かな料理や炊き込んだ料理が、
自然と多くなります。

13_autumn_0041.jpg
光藤佐 粉引寸5.5寸兜平鉢 4,000円
径16.5cmH4cm


器も合わせるように、
こっくりとした色合いや表情のものを、
選んびたくなります。

13_autumn_0040.jpg
光藤佐 粉引6.5寸兜平鉢 6.300円
径19.5cmH4cm


そんな気持ちにぴったりは、
灰釉がたっぷり掛かって、
しっとりした光藤佐さんの粉引を、
ご紹介します。

13_autumn_0039.jpg
光藤佐 粉引7.5寸兜皿 7,400円
径23cmH4cm


見た目は粉引らしい、
温かみのある柔らかな表情ですが、
光藤さんの粉引は日常食器として、
フルタイムで使えるようにと作られているので、
それはもう、気遣いなく、
何に、どのように使ってもOK。

13_autumn_0042.jpg
光藤佐 粉引兜5寸兜鉢 3,000円
径15cmH4.5cm


灰釉を少し厚めにかけて、
ともかく芯まで良く焼いています。
そのために、粉引として侘びるには、
少し時間がかかります。

でも、毎日ばんばん使っていただき、
人によって異なるにしても、
数年後に「あれいい感じに侘びてる」と、
そうなる日常の粉引です。

            甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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