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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

たっぷり飲む

台風の影響もあって、
気温が低くても湿度が多くて、
今ひとつ心地よくない天気の荻窪です。

朝晩はヒンヤリしだすと、
冷蔵庫の麦茶の減り方が遅くなり、
食後は、暖かいお茶が飲みたくなって来ました。

13b_autumn_0011.jpg

たっぷりの焙じ茶が、
美味しい季節です。
そこで、色合いも釉調も秋色の、
村木律夫さんと久保田信一さんの、
こんな組み合わせでご紹介します。

13_autumn_0093.jpg
ブ村木律夫
チョーク描ポット 13,000円 700cc
久保田信一 灰釉鉄絵 蕎麦猪口 2,000円
径8cmH6cm


村木さんのチョーク描のポットは、
温かみのある形と使い勝手の良さ、
しっかり焼けていながらも、
こっくりとした土味が魅力です。

13_autumn_0094.jpg
村木律夫 チョーク描ポット 13,000円 700cc
久保田信一 長石釉 縞柄蕎麦猪口 2,400円
径9cmH6.5cm


久保田さんの猪口のしっとりとした仕上がりも、
やはり、しっかり焼けているからです。
結果として、汚れや匂いが移りにくく、
フリーカップでも小鉢にも使いたい、
出番の多い器です。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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