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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

肴が美味ければ盃も重なる

四季のある日本だからなのでしょうが、
季節が移る頃には、
旬の食べ物のイメージが次々と広がります。
となれば、酒も呑みたくなるものです。

今日は酒注ぎと盃を、
ご紹介してみます。

13_autumn_1003.jpg
小野寺友子 銀彩注器 7,350円
W12.5cmD10.5cmH10.5cm
光藤佐 焼き〆ぐい呑み 各4,000円
左:径6.7cmH6.5cm
右:径8cmH5cm


一つ目の組み合わせは、
光藤佐さんの穴窯焼き締めのぐい呑みと、
小野寺友子さんの銀彩鎬酒注ぎです。

13_autumn_1004.jpg

渋いけど、艶やかな個性と持つ、
組み合わせです。

13_autumn_1001.jpg
鶴見宗次 手ひねり注器白 7,875円
W16cmD8cmH8cm
西川孝次 金型吹き込み盃 7,350円
径5.5cmH6.7cm
鶴見宗次 手ひねりぐい呑み 2,625円
径8cmH4cm


もう一組は、
西川孝次さんの金型吹き込み盃と、
鶴見宗次さんの手ひねりぐい呑みと、
同じ鶴見さんの手ひねり注器白です。

13_autumn_1002.jpg

西川さんのガラスには冷たさがなく、
切り抜きのある銅の帯に吹き込まれた、
たくさんのアワで白くなった素地は、
とても美味しそうです。
手ひねりで冷却還元で焼成されたぐい呑みは、
小さくても鶴見さんらしく存在感があります。

ご紹介した酒注ぎも、盃も、
どれも、器そのものが肴になる、
酒がより楽しく、ひと味アップする、
酒器ばかりです。

              甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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