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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手放せなくなる木の匙

身近で使うためのスプーンに、
楽しく木彫が施されているのが、
武井順一さんの仕事です。

13_takei_0138.jpg
スプーン各種 4,935円 拭き漆
左から長さ17cm.17.5cm19.5cm.21cm.24cm


眺めているだけでも、
嬉しくなってきます。
このスプーンで料理を取り分けたり、
ジャムをすくう日々こそ、
食べることへの敬意を込める、
心の豊かな暮らし方かもしれません。

13_takei_0139.jpg
左から3本は山桜、右のジャムスプーンはケヤキです。

長さ17cmから24cmほどのスプーンは、
手にすると木の持つ柔らかな感触が心地よく、
どれもしっくりとなじみます。

13_takei_0140.jpg
スプーン各種 5,250円 拭き漆
左から長さが17.5cm.18.5cm.20cm.18cm


口に運ぶと、金属のスプーンとは、
全くこ異なる質感で角が立たずに、
食べ物が優しく口に広がります。

13_takei_0142.jpg
左から天使、天使、少女、象さん

長く使って漆が摺り減れば、
塗り直しのメンテナンスで、
元のようになり、より愛着が湧き、
長くお使いいただけます。
一度使い出すと手放せなくなるのが、
武井さんの木の匙です。

          甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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