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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

碗と丼の家族

また週末に台風がやってきます。
大きな被害がないことを願うばかりです。

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鶴見宗次さんの手から生まれた、
基本の形の椀を3種と丼2種をご紹介してみます。
並べて見ると絵本ならば、
碗の三兄弟と丼の夫婦の家族です。

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鶴見さんの手で生み出す基本の造形の、
丸くて温かな土肌が、
掌の中に心地よく収まります。

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小椀 2,100円 径10cmH5.5cm

碗も丼も、焼き締めなのに、
手にしたときにごつごつ感はなく優しく、
口あたりが丸く滑らかで、
土臭さが全くありません。

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飯碗 小 2,940円 径11.5cmH6cm

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飯碗 大 3,150円 径12cmH7cm

土の限界まで焼き切って、
芯まで良く焼けていること、
全体に掛けてある木灰が、
素地と解け合ってガラス化して、
艶こそないのですが、
釉薬と同じ作用をもたらしています。

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どんぶり 小 4,200円 径14cmH7.7cm

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どんぶり 大 5,250円 径16.5cmH8.3cm

匂いや汚れが染みにくく、
硬質で使い勝手がよい、
盛って映え、注いで飲みやすい、
毎日の碗と丼です。
日常の中で使いたい焼き締めの器です。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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