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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

小振りでも存在感あります

整った器は画像だと、
小さくても大きく見えることがあります。
今日ご紹介する鶴見宗次さんの、
角小鉢と豆皿もその例になります。

13_turumi_0130.jpg

バランスが整い質感が高いために、
3寸(9cm)ほどの大きさとは思えない、
存在感を持っています。

13_turumi_0131.jpg
はがきの上に二つが乗ってしまうほどの大きさです。

こういう器は使った時に、
「山椒は小粒でぴりりと辛い」器になり、
少量ながらアクセントになる料理などを、
バックアップする盛り映えになります。

13_turumi_0036.jpg
角小鉢 2,625円 □9.5cmH4.5cm

整ったフォルムでした、
気どった気配はないので、
出番の多い大きさですから、
普段の器として使っていただけ、
そうして使うことで、
肌合いや表情はよりしっとりとして、
ますます存在感のある器になります。

13_turumi_0040.jpg
豆皿 1,260円 径9cmH2.5cm

小さくてもよく見れば、
一つずつの顔も持ち、
自己主張もする器です。
器も好みうや相性もあるため、
お気に入りを見つけてしまうと、
愛着も増していく器でもあります。

           甘庵



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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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