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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

美しく使いやすいポット

逸品展から加藤財さんの定番の、
「ポット なすび」をご紹介します。

13_kato_2201_20131116111508e90.jpg
ポット 茶  10,500円
径9.5cmH12.5cm 容積480 cc 単品


下ぶくれのポットらしいフォルムで、
安定感があり、加藤さんらしい丸みがあり、
見た目より容積も多い、
長い人気の定番のなっています。

13_kato_2203.jpg

形から「なすび」と呼んでいて、
加藤さんとの会話でも自然に使っているのですが、
実は納品書等には、どの形のポットとあるだけで、
愛称から始まり、今は固定した名前になっています。

13_kato_2198.jpg
ポット 茶  10,500円
径9.5cmH12.7cm 容積500cc 単品


そこには、多くのファンが使ってくださり、
リピートの要望があり、たくさん作っていただき、
橋渡しを多く重ねたからこそ、
「なすび」が自然な名前になりました。

13_kato_2200.jpg

この「なすび」だけ気穴が、
蓋の摘みの中にある物があります。
はじめに作られた「なすび」は全て、
この摘みに気穴があるタイプでしたが、
近年は、蓋横に気穴がつくものもあります。
デザインの好みでお選びいただけます。

             甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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