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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

開けたくなるフタモノ

山口利枝さんの個展から、
今日は4つのフタモノをご紹介します。

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木の蓋との取り合わせが、
磁器の肌合いや、呉須の絵付けを活かし、
とても新鮮に映ります。

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白磁鎬ふたもの 5,250円 径9.7cmH8.2cm

日常の使い方から、
特別なものを入れることまで、
使い方を楽しめそうです。

13_yamaguchi_0126.jpg
市松ふたもの 5,250円 径11cmH8cm

ご飯のお供を入れて、
冷蔵庫に保存するようなら、
木の蓋をはずして本体にラップしてしまい、
卓上に出すときに木の蓋にすれば、
そのまま出しても体裁も良く、
木の蓋の管理も楽だと思います。

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白磁ふたもの 5,250円 径12.2cmH8cm

チョコやクッキーなども、
あえてこれで出して、
小皿に配るのも、
もてなしに動きがあって、
楽しいかもしれませんね。

13_yamaguchi_0128.jpg
白磁筒ふたもの 5,250円 径8.8cmH15.5cm

甘庵のフタモノの善し悪しの基準に、
「ついつい開けたくなる」ことが、
ポイント高いのですが、
この4つのフタモノには、
その衝動にかられた、
魅力的なフタモノに仕上がっています。

           甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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