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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

主菜には重厚な皿鉢を

メインになる料理には、
さりげなくて気品のある、
重厚な皿や鉢を使うと、
料理の味が一段と引き立ちます。
特別な日ならなおのことです。

14_kotohogi_0180.jpg
光藤佐 粉引6.5寸兜平鉢 6.300円
径19.5cmH4cm


お薦めしたいのが、
光藤佐さんの粉引と黒釉の皿と平鉢です。

14_kotohogi_0182.jpg
光藤佐 黒釉7寸兜皿 7,800円
径21cmH4.3cm


やきものには当たり前でいて大切なこと、
まずはしっかり焼けています。
釉と素地が解け合って一つになり、
窯変を見せています。

14_kotohogi_0181.jpg
光藤佐 粉引7.5寸兜皿 7,400円
径23cmH4cm


それは丈夫で扱いやすさを生み、
気軽な日常の食卓から晴れの宴まで、
盛りつけた全ての食材を受け止めて、
華やかに映えさせます。

14_kotohogi_0183.jpg
光藤佐 黒釉8寸皿 8,600円
径24cmH4.3cm


毎日の食卓で使うことで、
常に練習し慣れることで、
華やぐ盛りつけをする晴れの日には、
より効果を発揮出来るはずです。

           甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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