FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ちょうど良い平皿

久保田信一さんの個展から、
径20cmの平皿をご紹介します。

14_kubota_0123.jpg
縞柄平皿 2,800円
長石釉 径20cmH2.5cm


家庭の食卓の大きさで、
家族分に器を並べたときに、
6寸皿では少し足らず、
7寸皿では大きすぎることが多く、
この6寸5分の大きさは、
普段使いにはちょうど良いサイズです。

14_kubota_0125.jpg

また、釉薬や土から和の器ですが、
形はプレート皿で底面が平らです。
そこがまた今の家庭の食材や料理に、
ちょうど良い形で、
出番が多くなるはずです。

14_kubota_0124.jpg

リム皿タイプの縁には、
線文の鉄絵が施され全体を締めらせ、
見込み底面は素地のままに、
長石釉が施されていて、
料理を幅広く受け止め盛り映えします。

14_kubota_0127.jpg

陶器ならではの良さから、
長く使うほど味わいが増していき、
自然に身近にあり、なくてはならない、
ちょうど良い皿になることでしょう。

           甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/2887-2ce6559e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)