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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

あるじの様子と店の風情

あるじのぼくは四半期も店を店を続けながら、
いつまでたっても素人くさい対応です。
それでも由としてくださるお客様は、
きっとぼくと馬が合うのだと思います。
いや、心が広いだけかな…。

普段店では、お客様が入ってこられたときに、
「いらっしゃいませと」お迎えはするのですが・・・、
どうも何年やっていても、照れくさいというか慣れなくての、
小さい声になりがちですが、お声をおかけしています。
でも、その前にお客さまから、「こんにちは」と、
ご挨拶をいただいてしまうことの方がとても多いです。
ありがたいことです。

店としての風情も、ばりばりのギャラリーって感じより、
日常に近い形で、器に出会う場所で良いって思ってています。
ですから、かっこよくレイアウトも、していませんし、
ピンスポットで展示品って言うような感じでもありません。

それは、店ではまず品定めをしていただけて、
出会った器がお客さまの元へ行って、
使われているときに一番輝くのが、
ベストだと思っているからです。

そのために、普段の荻窪銀花の照明は蛍光灯と白熱灯の混合です。
その銀花が明日からはちょっと好い風情になります。
あかりあ展だから、蛍光灯は消して、空間を生みだす照明器具がいっせいに灯されます。

いつもと風情が違うからでしょう。カフェと間違って入っていらっしゃるお客様が、開催中必ず数人…ははは。

あるじの方はグレードアップしませんが、
店内はしっとりした気配の空間になるので、
ぜひ覗きにきてください。

甘庵

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