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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

何をもっても美味しそうな使える粉引

開催中のうつわ塾のテーマの「料理が映える器」から、
今日は光藤佐さんの粉引小鉢を小皿をご紹介してみます。

人気のある粉引はいろいろな作り手が、
それぞれに魅力的な粉引を作られますが、
作り手がそれぞれのまま、粉引もそれぞれです。

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光藤佐 粉引鉢4.5寸 4,320円
径13cmH4cm


ご紹介している光藤さんの粉引は、
どちらも穴窯で焼かれた器です。
何日も薪で焚かれ、木灰がかかり、
釉薬に一つずつの表情を与えています。

普段のガス窯の作品も芯まで良く焼けているのが、
光藤さんらしさなのですが、薪窯作品も同じで、
実に良く焼ききっています。

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光藤佐 粉引皿3.5寸 2,376円
径10cmH2.7cm


そのため、粉引でありながら、
侘びていく変化を楽しむには、
ガンガン使い込まないと出て来ません。

光藤さんの器は何をもっても映えると、
ファンからも評判ですが、
ご自身が料理好きで器を使うことを楽しんでいることが、
器作りに大きく反映していると思います。

ぜひ、毎日のようにいろいろな料理で試していただき、
どんどん使って、ばんばん洗っていただければ、
じんわりといい感じにしっとりとした粉引に仕上がることでしょう。

                甘庵

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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