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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使い回しのきく器の代表そば猪口

開催中のうつわ塾のテーマの「料理が映える器」から、
今日は使い回しがきく器の代表格の、
そば猪口を3種ご紹介してみます。

14_haeru_0065.jpg
井上奏 安南そば猪口 3,024円
径9.5cmH6.5cm 満水280cc


3種ともそばのためだけのそば猪口より少し大きめです。
麺類と一緒に天ぷらなど食べるときに食べやすく、
またどれもが小付や小鉢として程よい加減です。

14_haeru_0068.jpg
村木律夫 チョーク描そば猪口 4,320円
径9cmH8cm 満水300cc


高台が低めで大きさの割に容積が入るため、
手に持ちやすく、飲み物をいただくのにも便利。
ソーサーを添えてお茶類や、スープなどにも重宝します。

14_haeru_0070.jpg
久保田信一 長石釉 縞柄蕎麦猪口 2,592円
径9cmH6.5cm 満水280cc


シンプルなフォルムから、
多国籍になっている私たちの食卓で、
多くなっている和食以外の料理も似合います。

作り手がはじめから多様性を考え、
持ちやすさ、口あたりなどの納まりを整えていれは、
形からそば猪口と呼ばれていても、
猪口はもともと少量を盛る器ですから、
フリー猪口といっても良い器かもしれませんね。

              甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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