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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自然な黒い釉は間違いなく盛り映えします

開催中のうつわ塾のテーマの「料理が映える器」から、
黒釉が盛り映えするお話しをしてみます。

14_haeru_0133.jpg

もちろん黒ければ良いわけではなく、
自然の素材で調合された黒釉には、
均一ではないのですが、
そっけない黒ではなく表情があります。

14_haeru_0135.jpg
光藤佐 鉄釉皿3.5寸 2,376円
径10.2cmH2.3cm


器は料理と盛って使ったときに、
一番華やぎ活き活きします。
とくに黒釉は地味な分、
料理を盛るとパッと煌めきます。

14_haeru_0138.jpg
小野寺友子 黒釉ボール 5,400円
径20.5cmH6.5cm


また、絵があるわけでも、
記憶に残りやすい窯変もないので、
器の記憶が残るよりも、
料理によってイメージが変わる印象が残り、
飽きのこない使える器になります。

14_haeru_0137.jpg
小野寺友子 黒釉ボール 4,104円
径17.5cmH5.5cm


料理を何に盛ろうかなと悩んだ時には、
黒釉の器を試してみてください。
彩り豊かな料理も、渋い色合いの料理も、
鈍色になりやすい和の煮物なども、
料理を美味しそうに引き立ててくれます。

            甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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