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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使用頻度ナンバーワンの皿は・・・

今日から「さらサラ皿展」がはじまりました。
豆皿から大皿まで魅力的な皿が並んでいて、
どれをご紹介するかと悩みましたが、
今日は皿の中で使用頻度が高い取り皿を、
3点ご紹介してみます。

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小野寺友子 粉引取り皿 3,024円
径17.5cmH2.5cm

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まずは小野寺友子さんの粉引取り皿です。
白泥土を付けて化粧掛けするのが一般的な粉引ですが、
小野寺さんは少し荒めの化粧土を刷毛で施します。
意図的に残した刷毛目は皿の表情を一つずつにして、
無地なのに文様が描かれている様な、
個性と質感をもった皿に仕上がっています。

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西川孝次 縁返アワ皿 3,456円
径17cmH2.5cm

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西川孝次さんの縁返しアワ皿です。
縁を返すことで丈夫さと、
アワを巻き込んだぽってりした素地の表情を、
活かし、引き立てているデザインです。
熱々の料理以外になりますが、
軽やかな取り皿をして活躍します。

14_sara_0262.jpg
鶴見宗次 手ひねり焼締皿 4,320円
径18.5cmH4cm

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もう一つは鶴見宗次さんの手ひねり焼締め皿です。
ざっくりした素地感と渋い色合いが、
びっくりするぐらいに様々料理を引き立て、
ワンランクアップに美味しく見せます。
少し深めなので、汁のある料理にも対応てきます。

取り皿をしてご紹介した3点ですが、
どれも逸品料理を引き立て、
使い勝手が良いところが共通する、
お薦めできる取り皿です。
 
             甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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