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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

白磁といっても灰がかりの淡い緑がみどころ

光藤佐展から穴窯で焼かれた、
表情のある器をご紹介します。
白磁といっても降った灰の溜まり部分が、
淡い緑になっている白磁浅鉢と皿です。

15_mitufuji_0262.jpg
白磁浅鉢 5.5寸 5,940円 径16.5cmH4.5cm
白磁浅鉢 4.5寸 4,536円 径13.5cmH3.5cm
白磁皿 3.5寸 2,592円 径10.5cmH2.5cm
白磁皿 3寸 2,376円 径9cmH2.2cm


浅鉢は皿を言っても良い、
目跡がチャーミングな平らな底面の縁が、
すっと立ち上がっている形で、
皿として仕えながらも、
少し汁があっても盛れる、
何かと使い勝手の良い形です。

15_mitufuji_0263.jpg

三寸五分と三寸の皿も似たフォルムで、
同様に使い勝手が広い小皿です。

灰のふる量や炎の流れ方で、
一枚ずつ窯変の表情が異なり個性があり、
顔つきの好みで選ぶのも楽しみです。

15_mitufuji_0264.jpg

高台の削りも磁器としては、
柔らかな削り出しで、
あえて石のある素地が、
少しざくっとした土味を見せて、
高台の景色も味わい深くしています。

          甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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