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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自然の美味しそうな盛りつけできる器です

光藤佐展から穴窯で焼かれた、
粉引の兜鉢4種をご紹介してみます。

15_mitufuji_0320.jpg
下から順に
粉引兜鉢 6寸 6,048円 径17.5cmH4.5cm
粉引兜鉢 5.5寸 5,616円 径15.8cmH4cm
粉引兜鉢 5寸 4,968円 径14.4cmH4cm
粉引兜鉢 4.5寸 4,536円 径13cmH3.5cm


兜鉢の由来は、
見込み部分の外の縁が付き、
それが頭を覆う部分とツバのようで、
兜を返したような形からです。

15_mitufuji_0321.jpg

座りの良い見込みに合わせて盛りつければ、
それだけでプロの盛りつけに!
絶妙のバランスの縁が構図を決めてくれて、
料理を絵とすれば縁はまさに額縁で、
料理を引き立てるバランスでまとめてくれます。

15_mitufuji_0322.jpg

近年の家庭では和食に限らす、
グローバルな料理や食材が良く登場します。
そんな時にはあまり深めではなく、
このシリーズの程よい深さが、
有効になってきます。

15_mitufuji_0323.jpg

穴窯で灰がかかり灰釉のようになったり、
御本がでていたりという全体に渋い窯変は、
料理が映える粉引で、
兜鉢の形が盛りつけの構図をまとめ、
盛りつけるだけで自然と美味しそうになる器です。

              甘庵



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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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