FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

器の煮沸について

昨日のブログでまたまた「やきものは煮物のしなくていい」という話を書いてしまったら、
ひょいのTさんとゴンベさんからコメントいただきました。
ありがとうございます。
ひょいのTさんのコメントにあったように、
本やWEBに急に煮沸の話が増えました。
その多くが、「煮る派」の書き込み・・・ですが、
でも、WEBの「煮る派」の中には、良く読んでいただけると、
全く同じ文言のものもがあります。
あれって、適当にコピっているだけ?
とっても無責任に思います。

反して、ぼくが見つけた「煮なくていい派」は、ほとんどがご自分の言葉で、
いわゆる文責を認識してお書きになっているところばかりでした。
そんな中から、とても気持ちの良いくらいすぱっと書いている三つのページを、
ご紹介させてください。
面識がありませんし、ご紹介するにあたって許可も得ていませんが、
すばらしい内容なので是非目を通してみてください。

百害あって一利なし

有名な銀座の黒田陶苑さんのブログです。
工芸の歴史を作られて来たお店です。
もう一件は鎌倉の工芸屋さんのようです。

やきものの常識・非常識「やきものは煮ると丈夫になるか?」

器屋さんとしての自負をしっかり感じられますね。の
次は、土岐市立陶磁器試験場のHPの質問コーナーです。
同試験場の技術者がお答えになっています。

陶器の使いはじめの取り扱い

どれも、すぱっと書いていて、
ぼくも向きにならずに、
これからは、一刀両断すぱっと書きましょう。

ただいま荻窪「銀花」で開催中の鶴見宗次さんの手ひねりの器は、
凄くいいですよ。
ともかく料理を盛って使って欲しい器です。
以上。
ね、今日は短いでしょ。
  
          甘庵
  
皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 美術ブログ

bloog.jp へ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/333-b526ebda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)