FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

新米と飯碗

実りの秋ですね。
食べるものが美味しくて嬉しい季節で、
気温も過ごし安いと食欲も進みますよね。
なかでも、お米は美味しいですね。

ymgc062.jpg



自分の器を持つ習慣のあり、
お米が主食に日本人にとっては、
特別な器ですね。

ymgc063.jpg


小さい頃から自分にご飯茶碗を持っているから、
好みも自然に確立されて来ますね。
磁器の飯碗はなかでも、
鋳込みだったり、機械ロクロで作られた、
大半の量産のものが磁器なので、
絶対量からは一番ポピュラーな物だと思います。

手仕事は土物(陶器やせっ器)だと思われがちで、
案外と手仕事の磁器の飯碗を、
経験なさってない方がいらっしゃいます。

磁器でも手で作られたものは、
手に持った感触や、口当たりなど、
微妙なところが違います。
そのあたりは、毎日使うからこそ、
飽きずに、じわじわと使う楽しさがわき、
良さが当たり前になってきます。

新米の季節にフレッシュな作り手山口利枝さんの飯碗を、
ぜひ、おためしあれ。

           甘庵
  
皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 美術ブログ

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/368-0a393b41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

陶器がたくさんあります

柄が素敵で色も濃紺が美しく、けっこう深さもあってご飯もたっぷりよそれます。こちらは主人用で、揃いの色違いを自分用に購入しましたが、かわいい夫婦茶碗になり毎日の食卓が楽しくなりました。こんな良いお茶碗がお安く買えました!赤(中平)と合わせて夫婦茶碗です。息

  • 2007/07/26(木) 11:08:50 |
  • ご飯茶碗を...