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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

気持ち華やぐ冬の取り合わせ

12月になりクリスマスの彩りやモニュメントを、
少しずつ目にするようになりました。
昭和の甘庵はやはりハローウインよりも、
ワクワク感が年を重ねても涌きます。

17_winter_0667.jpg
左から
光藤佐 色絵ぐい呑み 5,184円 径5.5cmH6.5cm
荒川尚也 平盃 4,320円 径8cmH4cm
西川孝次 青アワ赤蓋楕円酒瓶 15,120円 W10.5cmD7.8cmH15.5cm
西川孝次 赤ポッチアワぐい呑み 4,318円 径6.6cmH7cm
巳亦敬一 三つ足ぐい呑み ベージュ 3,456円 径7.5cmH6.3cm


そんな気持ちで酒器を取り合わせてみました。
不思議とガラスが多くなりました。
それも冬に向かう季節でもクリスマスは、
特別な華やぎがありガラスの煌めきが似合のでしょう。

17_winter_0669.jpg

また赤や青や緑のいった彩りを添えたくなったり、
雪や氷のイメージを重ねてしまうのも、
昭和人間の刷り込みがあるのかもしれません。

17_winter_0668.jpg

年末年始は宴やパーティも多く酒や飲み物を多く消費することや、
温かな室内は乾燥するためもあるのでしょう。
夏に続くガラス器を使いたくなる季節だと思います。

晴れの季節に似合うガラス酒器を取り合わせていると、
いち早く気持ちまで華やいできます。

                甘庵

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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