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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

一つあるだけでしつらえが華やかなになる鉢

荻窪銀花の窓から見える銀杏の黄葉が綺麗と思っていたら、
どんどん散りだして枝振りが寒々しく見えてきました。
今年もあと半月になり街にも、
暮れを思わす飾り付けに変わってきています。

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年末年始には食卓にもハレのしつらえで飾ることが多くなります。
そんな時に、手頃の使いやすいサイズのこの鉢一つで、
ぱっと華やかになる藤田佳三さんの赤絵5.5寸鉢をご紹介いたします。

17_fujita_1001.jpg

粉引ベースの陶器に赤と緑の上絵が施されていて、
吉兆文の花唐草を気品ある仕上がりにしています。

17_fujita_1002.jpg

磁器などの上絵つけとはことなり、
陶器らしく使うことで少しずつ侘びていきます。
よくこのブログでもお話する粉引などの扱い方や、
荻窪銀花のHPの「うつわへの思いやり」などを参考にして、
お使いいただけると嬉しいです。
*ブログの検索欄内に「粉引 扱い」といれて検索すると、
過去の粉引記事がいろいろ出た中の古い方からぜひ。


17_fujita_1003.jpg

藤田さんらしい花唐草の赤絵絵付けは、
華やかで豪華なのに普段に使いもできて、
使うほどの愛着のわく飽きのこない逸品です。

                甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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