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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

梅薫る器

風はまだ冷たくても日差しはすっかり春の荻窪です。
町並みの路地を歩くと梅の香りが漂い、
紅白競い合う花が見頃になって来ています。

今日は中條正康さんの梅が薫る器を、
六種ご紹介してみます。

18_cyujo_0300.jpg
中條正康
左:色絵飯碗小 3,780円 径11.3cmH5cm
中:金彩梅蕎麦猪口 6,480円 径8cmH6cm
右:絵替銹絵染付碗型向付 5,400円 径11.5cmH6.5cm


色絵、鉄銹絵、金銀彩と、
描き方は様々でもそれぞれに魅力あり、
梅花に香りの違いがあるように、
それぞれの味わいを楽しめます。

18_cyujo_0299.jpg
左:絵替金彩土器皿 4,860円 径13cmH1.5cm
中:色絵楕円中皿 3,880円 W17cmD13cmH3cm
右:色絵12ヶ月四寸皿 3,880円 径12.5cmH2.2cm


華やかなもの、
渋いもの、
豪華なもの、
凛としたもの、
梅花にはどの要素ももっていて、
皿や碗やチョコと色々な形の器に様々な描き方で
表現してみたくなるのかもしれませんね。

               甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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