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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

記憶に残る一皿を盛る

散策中にふわっと桜の香りが流れてきて、
視線を巡らすと小学校の入り口の桜が満開になっていました。
香りからイメージや映像や味の記憶が思い浮かぶことがあります。
そこそこ歳を重ねた甘庵でも甘酸っぱい記憶が、
こんなときにふっと思い描かれます。

18_arakawa_0344.jpg
荒川尚也 ディップ皿 3,888円
径16.7cmH2cm


器からもイメージや味が思い浮かび力があります。
この力が多く感じる器が自分にとっての良い器の、
大切な条件になると思って良いと思います。

18_arakawa_0345.jpg

ご紹介する荒川尚也さんのディップ皿にも、
その力が多く備わっています。
そのため多ジャンルの料理人たちに使われて、
婦人誌などの誌面に載っていることがよくありました。

18_arakawa_0346.jpg

様々な料理を映えさせて、
記憶に残る一皿になる、
そんな力のある皿です。

18_arakawa_0347.jpg

呼称のディップは三方向に広がっていく点文が、
凹ませて空気を閉じ込めたアワで描かれる、
手法から名付けられました。

澄んだ素地が活きているデザインが、
料理からデザートまで多様に使いたくなる、
四季を問わずに盛り映えするガラス皿です。
澄んだ素地が活きていくデザインです。

               甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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