FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使い込んで育てるのが楽しいぐい呑み

開催中の感謝祭のから大ぶりで深みのある土味の、
光藤佐さんの焼き締めぐい呑みをご紹介します。

18_kansya_0584.jpg
光藤 佐 焼き締めぐい呑み 5,400円
径8.5cmH5cm 程よく入れて80cc

感謝祭中は定価から20%引き

薪で焼かれた穴窯作品で窯変が楽しめます。
無釉の焼き締めは使い込むことで、
少しずつ表情が育って強く現れてきます。
水に浸すとその様子が垣間見られます。

18_kansya_0582.jpg

そのため酒が満たされると、
ぐい呑みがぱっと艶やかになります。
飲み干すと元に戻ってしまい、
また見たくて酒を注ぐ・・・と繰り返し、
うつわ好きだとこの変わる表情が肴になって、
酒が進んでしまします。

18_kansya_0585.jpg

元酒豪だった光藤さんのぐい呑みは、
たっぷりとしたものが多いです。
このぐい呑みも多分もれずかなり入ります。

程よく注いで80ccほど入ります。
小湯呑みの容量です。
そういえば光藤さんのぐい呑みを、
煎茶飲むのにとお求めいただいた方がいました。

何を飲んでいただいてもよいので、
ガンガン使い込んでいただき、
表情が育つのも楽しんでほしいぐい呑みです。

              甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4141-47b953a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)