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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

使わないとわからない、手で作られたものの魅力

【手で作られた器の魅力】
●手で作られた器は、使うことで心が豊かになれるはずです。

手で作られた器はなら、何でもOKと言うわけではなりませんが、
心配りの元にしっかりと作られた器なら、
暮らしの中で使うことで、心豊かになり、
一杯のお茶やご飯が、いつもよりきっと心地よいものに。

手で作っているので、型で作られた量産のものにくらべれば、
ちょっと値段は高めになってしまいます。
値段の違いを損と思うか、その分の元を取れるか、
ここが手で作られた器を受け入れられるかどうかの、
問題点です。
高めの値段の分、気にいって頻度が高く使えるなら、
使って飽きが来ないのなら、使って心地よいなら、
それはそんなに高くはないはず。

飾り物やよそ行きの器より、
まずは毎日使うものを、手になじみ心に自然なものを手に入れて、
たくさん使っていただけたなら、言葉でいろいろ言うより、
実に簡単にその良さを体験出来ると、思います。



【器はお饅頭といっしょ】
●量産されたものと、手で作られた物の違いはお饅頭に似てる。

手で作られた器と、量産の器との違いは、
量産の妙に日持ちするお饅頭と、
一つずつ手で作られたお饅頭の違いに、どこか似てます。
食べたときに栄養やカロリーだけなら、さほど変わらないのに、
味もさることながら、心の満足度がきっと違うと思います。

お饅頭も、食べた見なければ、その差はあまり感じられないはず。
器も使って見ないと、やっぱりわからないです。
お饅頭を選ぶときのように、器も自分の好みで選ぶはず。
使い出したから、うーん、何か違うと言うこともあるけど、
それも経験でまずなくなります。
選ぶときは、お見合いみたいなものですから、
ピィーンと来たり、じわっと来たり、ビリびりっと来るかも、
人それぞれですが、自分が使う器ですから、
自分の暮らしに合わせて、使う事を大前提で選べば、
まず間違いありません。

自分が食べるために饅頭を選ぶように、
自分が使う器を選びましょう。

【器は選びは気軽に】
●よそ行きでなく自分らしく使えるものを選びましょう

手で作られた器は、作り手たちの生活感から、生まれて来ています。
器はともかく使うのが一番その良さは分かります。
そのためにも、よそ行きの器ではなく、
毎日使う器を選びましょう。
気軽に使うためには、気軽に選べる器が一番。
暮らしの中で使われてこそ器は生きます。
そのためには、いつもの気軽に食べるメニューに合い、
気軽さから、色々使い回しが出来たり、
イメージが広がりやすい器を選びましょう。
きっと、身近な器になったときに、
手で作られた良さが、より楽しめて、作り手の人柄まで、
伝わって来るはずです。

【器との出会いも縁】
●二度と同じ出会いがないのが縁

器との出会いは、恋愛のように、
たまには失敗もあるかもしれません。
でも、受け取り方で、次は良い縁がきっとあるはず。
しっかりと選ぶことも大切ですが、
出会いは縁のもの、縁を信じて良い出会いを捕まえる、
そんな気合も欲しいものです。
そうでないと、いつまでたっても、
絵に描いた餅状態のまま。
器は手にとり、使わなければその良さの、
本当の所はわからないはず。
縁をのがさないように。
勇気を持って。
手に入れ暮らしのなかで、活かしてください。
【手で作られた器の魅力】
●手で作られた器は、使うことで心が豊かになれるはずです。

手で作られた器はなら、何でもOKと言うわけではなりませんが、
心配りの元にしっかりと作られた器なら、
暮らしの中で使うことで、心豊かになり、
一杯のお茶やご飯が、いつもよりきっと心地よいものに。

手で作っているので、型で作られた量産のものにくらべれば、
ちょっと値段は高めになってしまいます。
値段の違いを損と思うか、その分の元を取れるか、
ここが手で作られた器を受け入れられるかどうかの、
問題点です。
高めの値段の分、気にいって頻度が高く使えるなら、
使って飽きが来ないのなら、使って心地よいなら、
それはそんなに高くはないはず。

飾り物やよそ行きの器より、
まずは毎日使うものを、手になじみ心に自然なものを手に入れて、
たくさん使っていただけたなら、言葉でいろいろ言うより、
実に簡単にその良さを体験出来ると、思います。



【器はお饅頭といっしょ】
●量産されたものと、手で作られた物の違いはお饅頭に似てる。

手で作られた器と、量産の器との違いは、
量産の妙に日持ちするお饅頭と、
一つずつ手で作られたお饅頭の違いに、どこか似てます。
食べたときに栄養やカロリーだけなら、さほど変わらないのに、
味もさることながら、心の満足度がきっと違うと思います。

お饅頭も、食べた見なければ、その差はあまり感じられないはず。
器も使って見ないと、やっぱりわからないです。
お饅頭を選ぶときのように、器も自分の好みで選ぶはず。
使い出したから、うーん、何か違うと言うこともあるけど、
それも経験でまずなくなります。
選ぶときは、お見合いみたいなものですから、
ピィーンと来たり、じわっと来たり、ビリびりっと来るかも、
人それぞれですが、自分が使う器ですから、
自分の暮らしに合わせて、使う事を大前提で選べば、
まず間違いありません。

自分が食べるために饅頭を選ぶように、
自分が使う器を選びましょう。

【器は選びは気軽に】
●よそ行きでなく自分らしく使えるものを選びましょう

手で作られた器は、作り手たちの生活感から、生まれて来ています。
器はともかく使うのが一番その良さは分かります。
そのためにも、よそ行きの器ではなく、
毎日使う器を選びましょう。
気軽に使うためには、気軽に選べる器が一番。
暮らしの中で使われてこそ器は生きます。
そのためには、いつもの気軽に食べるメニューに合い、
気軽さから、色々使い回しが出来たり、
イメージが広がりやすい器を選びましょう。
きっと、身近な器になったときに、
手で作られた良さが、より楽しめて、作り手の人柄まで、
伝わって来るはずです。

【器との出会いも縁】
●二度と同じ出会いがないのが縁

器との出会いは、恋愛のように、
たまには失敗もあるかもしれません。
でも、受け取り方で、次は良い縁がきっとあるはず。
しっかりと選ぶことも大切ですが、
出会いは縁のもの、縁を信じて良い出会いを捕まえる、
そんな気合も欲しいものです。
そうでないと、いつまでたっても、
絵に描いた餅状態のまま。
器は手にとり、使わなければその良さの、
本当の所はわからないはず。
縁をのがさないように。
勇気を持って。
手に入れ暮らしのなかで、活かしてください。


と、色々書きましたが、
つまりは、納得していただいても読んで頂くだけでは、
絵に描いた餅
お気に入りの“うつわ”と出会い、
使って頂くことで、
100倍わかっていただけることでしょう。

               閑庵

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